IRODORI
忙しい経営者の事務・経理・デザインをサポートするオンライン秘書グループ
資金調達ピッチ資料作成支援
1,000万円超の出資獲得をデザインと論理で牽引。美容スタートアップのビジョンを可視化し、投資家の心を動かすピッチ資料を構築
資金調達:1,000万円単位の獲得制作期間:1.5ヶ月
構成・ライティング・デザイン
プレゼン用スライド資料
注文件300% / 売上180%
オンライン化による、商談準備・報告工数の70%削減
月間平均ECサイト売上126%
導入前の課題
想いはあるが、投資家を納得させる『数字の裏付け』と『ストーリー』が足りない
ビジョンの言語化とロジックの不足、代表の熱い想いが感覚的な表現に偏り、投資家が重視する「ビジネスの再現性」を論理的に伝えきれていませんでした。
事業計画のリアリティ不足 稼働率や退会率などの重要指標の根拠が弱く、投資家から「机上の空論」と指摘される懸念を抱えていました。
「感性」と「堅実さ」のデザイン乖離 美容業界特有の美しさと、BtoBの資金調達に必要な「信頼感・堅実さ」を両立した視覚伝達ができていませんでした。
IRODORIの支援内容
投資家の思考軸に合わせた『論理構造』の再設計とアイデンティティの視覚化
「事業の『勝ち筋』を特定する戦略構築」
単なる「清書」ではなく、ヒアリングを通じて事業モデルのボトルネックを特定。投資家が最も気にする「ユニットエコノミクス(1顧客あたりの収益性)」を明確にするための構成を提案。
「投資家のYESを引き出す黄金比の構成」
「理想 → 実績 → 収益モデル → 成長シミュレーション → 協力依頼」の順で再構成。投資家の左脳(論理)を納得させた後に、右脳(ビジョン)を揺さぶる流れを作りました。
「信頼と期待を可視化するインフォグラフィック」
企業のブランドロゴと連動した「オレンジ」をメインに、情報の階層構造を徹底。複雑な財務表や成長予測も、一目で要点が伝わるインフォグラフィックへ昇華させました。
導入後の変化・成果
1,000万円の調達成功は、あくまで通過点。『迷い』が消え、事業成長のスピードが加速
資金調達とフェーズの移行
投資家の懸念材料だった「数値の根拠」が明確になったことで、1,000万円単位の出資が決定。資金繰りの不安から解放され、店舗展開と人材採用という「攻めの経営」へ舵を切ることが可能になりました。
投資家との対話の質的変化
以前はリスク確認に終始していた質疑応答が、資料刷新後は「どう伸ばすか」という建設的な戦略議論へ変化。IRODORIの作成した資料が、投資家との共通言語として機能しています。
実務面への波及効果(売上・効率化)
ピッチ資料の思考をWebや営業現場にも展開。ECサイトの売上180%増や、カタログ電子化による工数70%削減など、資金面だけでなく実務面でも筋肉質な組織へと生まれ変わりました。
Before / After
Before
感覚的な説明
リスク指摘
自転車操業
After
論理的な証明
戦略議論
攻めの投資